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OUR WORK

サイトの

機能強化への

品質検証業務

お客様先に常駐し、Webサイトの新規機能や既存機能の強化に対する品質検証業務に携わるチーム。

Y.M

プロジェクトリーダー

C.T

​テストエンジニア

A.I

テストエンジニア

ープロジェクトではどのような役割を担っていますか

Y.M)今年の4月からプロジェクトリーダーとして、参画しました。見積もり、設計、スケジュール管理、実施まで全てを行っています。特にメンバーが円滑に作業を進められるよう意識しています。

C.T、A.I )試験項目書の作成、見積書のレビューを担当し、試験を実施しています。

 

―プロジェクトに携わっていてよかったことは

C.T)今のプロジェクトに参画してから長いので、開発やディレクターの方と関係性が作れており、信頼を得られているのが嬉しいです。

A.I)私が最初に参画したタイミングはC.Tと一緒でしたが、一時期別のプロジェクトに携わっており、最近になってまたこちらのプロジェクトに戻ってきました。

私達の指摘事項から、新たにサービスが加えられたことがあります。常々ユーザー目線を意識していますが、それがいざ実行される時はすごく嬉しいです。

Y.M)日頃からサイトを沢山触っているので、一般ユーザーが知らない使い方を知っているところですかね。また、現場でメンバーの入れ替わりが激しく、時には開発やディレクターの方より私達テスターの方が知見のあることも。開発の方から実施手順などを聞かれた時は嬉しいですね。

―プロジェクトでのやりがいは

 

C.T)テストをしていて、不具合が出たわけではないけど、ここ少し違うなと思ったところを伝えると、開発の方に直してもらえることがあります。

Y.M)確かにそうだよね。仕様としては問題ないけど、ユーザー目線では気になる点を指摘事項として伝えているよね。

A.I)指摘した内容が取り入れられるかは別として、文言一つ一つや画面の色等、ユーザー目線に立ってストレスとなるところを洗い出しています。

 

―プロジェクトの中で苦労したことは

Y.M)テスターは4人だけですが、案件として関わっている人達が他社含めて20人いるので、関係各所との調整が大変ですね。リリース日は決まっている中、テストをやるための調整を開発やディレクターの方を巻き込んで進めていきます。

―プロジェクトの中でこだわっていることは

Y.M)以前のプロジェクトでもリーダーをしていましたが、その時から各個人の成長に見合った作業を任せることを意識しています。成長もできて、無理しすぎないちょうどいいレベルの作業を割り振るようにしています。

 

C.T)丁寧な対応を心掛けています。作業を円滑に進めていくためにも、不確実な情報は伝えずに確実な情報のみ伝えていくようにしています。

A.I)連絡手段は沢山ありますが、直接顔を見てコミュニケーションを取るようにしています。

文字で伝えると納得されない部分も、端末を見せながら目の前で操作すると指摘事項の緊急度が上がることもあります。そのため、時間の許す限り直接お伝えしています。

 

―これから目指していきたいことは

C.T)いざリリースされる時には、テスト環境に上がったサイトの不具合を再度探しています。規模が大きくなると不具合が出てしまったりするので、それを0にしていきたい。障害を減らしていくことは大変だと思いますが、協力して取り組んでいきたいです。

Y.M)今は1カ月単位でテストする案件が決まっています。その中で私達テスターが担当しているのが3~4案件。案件自体はもっと数がありますが、今の人数だとこの数が限度になってしまっているので、チーム力を向上し、お客様から全て任せられるようにしていきたいです。今後は10人くらいまでテスターを増やしていけたら…と思っています。その為にも努力し続けます。

 

 

お客様から信頼を得るために日々努力しているプロジェクトチーム。メンバーが変わっても信頼を得るための取り組みや、規模を大きくしていくための取り組みを話していただきました。